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消化器トピックス

  1. 学会の報告  2018年も多数の学会で当科スタッフが発表をしました。その中で、まず春の学会では2題主題演題で報告できました。4月の第104回日本消化器病学会総会のワークショップ「肝癌局所治療における内科・外科のすみわけ」とセッションに後藤が「市中病院における3 cm3個以内連続283例に対する局所治療の成績」という演題で報告し、5月の第95回日本消化器内視鏡学会で桑原がワークショップ「細径内視鏡による内視鏡診断と治療の現況と将来」のセッションに「虫垂開口部病変のESDにおける細径スコープの有用性」という演題で発表してきました。次に秋の第25回消化器関連学会週間(JDDW2017)で、当科の立川医師と3月まで当院で勤務していた芦苅医師が若手医師奨励賞に選ばれたことです。特に後者は今年新設されたもので(学会初日時点で40歳以下のかたのうち、優れた演題を応募された方に贈られるものです。立川は「当院における腎機能障害患者に対する胃ESDの安全性の検討」という演題で芦苅は「大腸ESDにおける高度線維化病変の予測因子の検討」という演題でした。そのほか多くのスタッフが学会で当科の成績を報告し他施設の先生方から当科の診療内容について貴重なご意見をいただきました。今後の診療に役立てたいと思います。
  2. 本を執筆しました 内視鏡治療で幅広く活躍している当科千葉副部長が今回本を出しました。「ザ・テキスト 大腸ESD」というタイトルで、大圃研 NTT東日本関東病院内視鏡部部長と共著です。大変わかりやすい解説書であり動画も充実しています。内視鏡治療を行う医師には待望の解説書ではないでしょうか。ご興味を持たれた先生はぜひ購読してみてください。金芳堂からで定価は7400円です。
  3. 後期研修制度(専攻医)が勤務しています
    当院では内科の新専門医制度に合わせて内科専攻医制度を整備していましたが、4月から4名の内科専攻医が勤務しています。うち当消化器内科では現在福井、折原の2名の専攻医が所属しており専門医を取得するべく学んでおります。今後も消化器内科では積極的に受け入れる予定です。詳細は消化器内科医師の皆様へおよび内科系後期臨床研修プログラムについて を参照ください
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